うつ病に効くデパスの様なお薬はネット上の通販サイトで購入可能?

通販でうつ病に効果のある薬を買える?

通販でうつ病に効果のある薬を買える?

現代はストレス社会でうつ病を発症する人がどんどん増えています。その数は1000万人にものぼるといわれています。うつ病は特別な人がかかる病気ではなく誰もがかかりうる病気です。

そしてそれは精神的な病気ではなく、脳に何らかの異変が起きて起こるものなので専門医で治療をする必要があります。治療をしていくうえで薬の服用も必要になります。

うつ病の薬にはいろいろな種類があり、専門医はその人の症状に合った薬を処方してくれることになります。

治療薬の中で「デパス」が精神安定剤として有名ですが、デパスはエチゾラムを主成分とした精神安定剤、抗不安剤で、特に抗不安作用に強い効果を発揮する薬です。

抗不安作用だけでなくデパスには筋肉を弛緩させる作用、更年期障害をやわらげる、睡眠薬としての働きもあります。

抗不安薬には依存性が生じることがあります。デパスはペンゾジアゼピン系に属する薬で、依存性がでやすために医師の指示を守らずに服用をし続けると「耐性形成」「依存性形成」が生じるのです。

耐性形成とは体が薬に慣れてきて量を増やさないと効果がなくなってくるということで、どんどん薬の量が増えてくるということです。また自分で勝手に急に服用をやめれば吐き気やめまいなどの離脱症状が出やすくなります。

このように抗うつ状態に対して効果は高いのですが依存症などの副作用がある薬なので、医師の診断や指示がなく通販などで購入することはできない薬となっています。個人輸入の通販サイトで販売されていたものもありましたが平成28年に近視となりました。

うつ病に効果のある他の様々な薬においても胃腸障害や口の渇き、便秘などの副作用が出たり、他の病気がある場合は服用できないなど注意が必要な薬ばかりなので、医師の処方によって服用をすることになります。

しかし通販で買える薬もあります。それは非ベンゾジアゼピン系の薬のジェネリック商品です。

いくらジェネリック商品で非ベンゾジアゼピン系の薬であっても、眠気や立ち眩みなどの副作用が起こる可能性があったり、他の抗うつ薬や睡眠薬との併用をすると危険などの注意事項があるので、それらの注意事項と用法容量をよく守って服用することが大切です。

うつ病というほどではないけれど、軽い不眠や不安などの軽い症状なら通販で安全が確認されているジェネリック薬品を購入して飲むことで心が落ち着いてリラックスできる場合もあり、実際に改善してきたという声もたくさんあります。